独学でネイリスト検定を受けたい!と思ったらまず最初にやること

独学で検定を受験するということは、練習と勉強のほかにも手続きもすべて自分で行うことになります。

今回は、「一体なにから始めればいいの!?」とお悩みの方の為に、独学でネイリスト検定を受ける場合まず何から始めたらいいのか、一番最初にやるべきことをまとめました。

ネイリスト検定はまず3級から受験する

ネイリスト検定は、難易度別に3級・2級・1級に分かれています。

受験資格について、3級は義務教育を修了している方ならどなたでも受けることができますが、2級は3級の合格者であること、1級は2級の合格者であること、とそれぞれ受験資格が定められています。

こうしたことから、これからネイリスト検定を受験しようとする方は必ず3級からのスタートになるということを覚えておきましょう。

試験の日程を確認しよう

JNEC(公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター)の公式ホームページを見ると、年間の検定試験スケジュールが掲載されています。
ネイリスト検定3級においては、例年4回試験が実施されており春期4月・夏期7月・秋期10月・冬期1月と季節ごとに行われています。

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年に4回も受験の機会がありますから、都合の良い日程を選んで申し込むことができます。

ネイリスト検定はいつ行われている?受験できる場所はどこ?

2018-08-04

受験要綱を確認しよう

要綱は、受験のすべてが書かれているバイブルだと思って下さい。
私が受験をするときにも、とにかく要綱!要綱!要綱を見てください、という印象を受けました。

試験日や会場が書かれているだけではなく、タイムスケジュール、試験内容、原点対象、注意事項、テーブルセッティングなどなどネイリスト検定におけるありとあらゆる情報が書かれています。

この要綱に書かれている内容が試験の基準となりますから、要綱をよく読み試験当日は要綱に書かれている通りの回答・行動を行えば合格にぐっと近づくことができます。

残念なことにこの要綱をよく読んでいなかったばかりに、減点対象や失格対象になって不合格になるという話も聞きます。
書かれていることはすべて大切な情報なので試験までに何度も熟読されることを強くおすすめします。
私は試験当日も持ち歩き、直前まで確認を怠らないようにしていました。

要綱の入手方法は、JNECの公式ホームページからダウンロードすることができます。
郵送で受け取ることもできるので、自分に合った方法を選んでください。

 

まとめ

ネイリスト検定の実技は道具、行動ともに細かい決まりが存在します。
「これくらいなら大丈夫だろう」という自分の思い込みで試験に臨むと、知らぬ間に減点対象や失格対象になってしまっても不思議はありません。

ネイリスト検定の要綱の特徴は、とても細かなところまで試験についての決まりごとが書かれており数ページにも及んでいることです。
ですから、裏を返せば要綱記載の通りに行動をしていれば大丈夫とも言えます。
面倒くさがらずに必ず要綱をよく読み、規定に沿った受験を目指しましょう。

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