独学でネイリスト検定を受けたい!と思ったらまず最初にやること

あなたは、こんなことを思っていませんか?

ネイリスト検定に興味はあるけど、何から始めたらいいか分からない!

その気持ちとても良く分かります。

独学だと、全部自分一人でやらないといけないので、何から手を付ければいいか分からないんですよね。

でも大丈夫です、この記事では、
「一番最初にやるべきこと」をまとめました。

参考になったら嬉しいです。

ネイリスト検定は3級から受験しよう

ネイリスト検定は、難易度別に3級・2級・1級に分かれていて、

さぁこ
初めてネイリスト検定を受験する人は、3級から受験することになります。

なぜかというと、受験条件が次の通りだからです。

3級の受験条件 義務教育を修了している
2級の受験条件 3級の合格者である
1級の受験条件 2級の合格者である

このように受験条件が決められており、飛び級をして受験することはできません。

一番最初は3級から受験するということを覚えておきましょう。

試験の日程を確認しよう

JNEC(公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター)の公式ホームページを見ると、年間の検定試験スケジュールが掲載されています。

ネイリスト検定3級の場合は、例年4回試験が実施されています。

※2020年11月現在の情報によると、新型コロナウイルスの影響により試験日程延期の措置をとった関係で例年と実施時期が違います。
くわしくは公式サイトで日程を確認して下さい。
「JNEC公式サイト」はこちら

受験要項を入手しよう

まずは受験要項を入手しましょう。

受験のすべてが書かれているバイブルだと思って下さい。

入手方法は、こちらから無料でダウンロードできます。
≫ 「JNEC公式サイト 受験案内ページ」はこちら

さぁこ
私が受験をするときにも、「とにかく要項!要項!要項を見てください!」という印象を受けました。

要項にはこんなことが書いてあります。

  • 試験日や会場
  • タイムスケジュール
  • 試験内容
  • 減点対象
  • 注意事項
  • テーブルセッティング

など、ネイリスト検定における、ありとあらゆる情報が書かれています!

この要項に書かれている内容が試験の基準となりますから、よく読んで試験当日は要項に書かれている通りの行動を行えば、合格にぐっと近づくことができます。

さぁこ
残念なことにこの要項をよく読んでいなかったばかりに、減点対象や失格対象になって不合格になるという話も聞きます。
書かれていることはすべて大切な情報なので試験までに何度も熟読されることを強くおすすめします。

さぁこ
私は試験当日も持ち歩き、直前まで確認を怠らないようにしていました。

まとめ

ネイリスト検定の実技は道具、行動ともに細かい決まりが存在します。

さぁこ
「これくらいなら大丈夫だろう」という自分の思い込みで試験に臨むと、知らぬ間に減点対象や失格対象になってしまうことも…

まずは、ネイリスト検定の要項を手に入れて、よく読んでみましょう!

読んでみると分かりますが、数ページにわたってとても細かく試験の決まりごとが書かれています。

さぁこ
これは、裏を返せば、要項の通りに行動をしていれば大丈夫とも言えると思います。

文字がいっぱいですが、面倒くさがらず要項をよく読み、規定に沿った受験を目指しましょう。

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